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こういう企画がやりたい!あぁ、面白いねー、じゃあ誰が作る?という話になったときに、他人に「作ってくれ」と言わざるを得ない人はそれだけでスタートアップではコストになってしまうということなのだ。
そういうのが積み重なって結局それが禍根を生み、失敗したベンチャーというのも多いそうだ。
最初から目に見えた収入にならない場合は特に、いくら相手のことが人間として好きで全面的に信頼していても、なんで自分で作らないの?という感情は、自分自身で思っているよりもわだかまりとして溜まるものだと思う。
また、自分で作ったのと自分で作っていないのと、コミットメントの度合いもまた変わるだろう。誰だって、自分で考えたものを作る方が楽しいし真剣にやる。
Webサービスで起業するにはメンバー全員がオールラウンドプレイヤーであることが必須かも - 納豆には卵を入れる派です。 (via igi)